プロフィール

家族の紹介

50代夫婦と子ども2人の4人家族です。

大学生の長男は、高校2年から不登校、
何度も留年しそうになりながらもなんとか付属大学に進学。

高校生の次男は、保育園時代から発達障害と診断され、
ADHD+アスペルガー(←当時の診断)、言動が予測不能の不思議ちゃんです。

以前、スピリチュアルな方に

「まるで動物園ですね」

と言われたのがずっと心に残っています。

当時まだペットは飼っておらず、夫と義母、子ども2人は保育園と小学生の5人家族でした。

確かに思い当たる節はあります。

本能のおもむくまま、思うがままに行動する我が家族。

言葉が通じない、自由奔放、騒々しい、手がかかる、超個性的…。

確かに動物園、まるで見透かされたようで本当にびっくりしてしまいました。

トラブルが多くて振り回される毎日、その時は大変で必死だけど、
振り返ってみればよい思い出のはず。

いつか平穏な日々となったときに、そういえばあの頃はいろいろあったよねと
懐かしく感じられるように、家族の記録を残すことにしました。

マイノリティな子どもを持つことで見えてきた景色、
どうしようもない感情(つまり愚痴ですね)を書くことでいったん納め、
ネガティブな思いをひきずらないよう安定剤的な役割も期待して。

家計管理の大切さ

また現実問題として、
現在、子ども2人の学費が増大していることに加え、
夫の役職定年がもうすぐという時期になり、
家計管理の大切さを痛感しています。

長男鬱病、次男発達障害、頼みの綱の夫は躁鬱病と
なかなかに問題も多い我が家。

家族の生活を守るためにも、
老後資金も含め、ある程度の蓄えが必要だと考えています。

幸い私の仕事は経理関係のため、税金や社会保険、年金などの話題が身近です。

知らないことが損をすることにつながるこの時代、
情報収集のアンテナをしっかりとはっておきたいです。

備忘録もかねて、そういったことも書き記していきたいと思います。